ツムリンがオススメするアウトドアギア no.007【ヘッドライト】

キャンプや夜釣り、夜の登山、夜の散歩など、〝夜〟というフィールドにおいて必要不可欠かつ、持ってくるのを忘れてしまうと致命的なギア、それは一体なんでしょう?^ ^

 

こんばんは〜

SNAIL VISION  Nature Healing Trip

愛着あるものが壊れたり失くしたりするとまた同じものを購入する気がある(ナルゲンボトルも数本目w)自然ガイド、ツムリンことトモキです♪

 

タイトルが答えですねw

夜、ライト(照明、明かり)がない時、頼りになるのは月明かりだけです。昼行性の人の目は夜間の活動には向いてなく、視力は著しく低下します。そこで登場する夜のマストアイテムがヘッドライトです♪

 

僕が初めてヘッドライトを手にしたのは小学5年生の学校のキャンプの時でした。親に買ってもらった当時のパナソニックのヘッドライトは、とにかく大きいものでした。正直なところ子どもながらに「探検隊みたいでダサいなー」と思っていたのを覚えていますが、その心境が変化したのは翌年に父と弟と3人で富士山を登った時のことでした。夜中の暗いうちから頂上を目指すわけですが、両手が自由で足元を照らしてくれるのです。結局は高山病で登頂できずで終わることになるのですが、ヘッドライトの重要性を知ることになりました。探検隊のスタイルに納得したのですw

 

これまでにペツル、ブラックダイヤモンド、ジェントスなど、いくつかのメーカーのヘッドライトを使用しました。マグライトをLED電球にカスタムして愛用していた時期もありましたが、片手が使えない上にそれが原因で最後は夜釣り中に海に落として終わりました。

フィールドで心強いのはやはりヘッドライトなんです。

 

そこで今回、自前をリニューアルしようと手に入れたのがリットンのLEDヘッドライトです♪

リットンは、赤外線センサーなどの照明を幅広く展開されてあるアメリカはロサンゼルスに本拠地を置くメーカーです。

こちらの商品は、現在Amazonランキングで第1位。レビューも評価が高く、コスパも言うことなしです!今回僕は、だまされたつもりで1599円で手に入れました。結果、大満足です^ ^

 

まず、最大の特徴はゼスチャーセンシングという機能。

赤外線センサーが搭載されており、ライトの前に手をかざすと点灯のオンオフができるんです!

これは便利で画期的でした。両手とも何かを持っていたり、掴んでいたり、汚れていたりと、手で直接ヘッドライトを触れない状況の時って、実はしょっちゅうあります。わかってますね〜^ ^この機能はリットンだからできたのでしょうね。すべてのヘッドライトに標準化してもらいたい素晴らしい機能です。

 

本来200ルーメン位の照度で探していたんですが、こちらは168ルーメン。しかし、まったく問題なしです。電気工事からサバイバルアウトドアまで、これひとつで大丈夫です。

3段階で明るさを切り替えることのできるきれいなホワイト色は、暗闇を鮮明に照らしてくれます。また、緊急の際に役立つストロボ点滅モードも◎。

最大照射距離110mとなっていますが、こちらも充分です。近距離で光を見ると確実に目にダメージがあるほどの明るさです。

赤ライトモードもあるので、テントの中や夜間のトイレなどで人の目にもやさしく、また、昆虫や魚にとってもやさしく安心。

中心にスポット周りはぼんやりといった照らし方

他にもハズせない機能盛り沢山♪

大雨にも対応のIPX6防水仕様/どこでも手に入る単4型乾電池/バッテリースペースがライトと一体型/ベルトが強く、1本型/保証期間18ヶ月、など。

 

 アウトドアライフには欠かせないヘッドライト。今、丁度お探しになられている方やまだの方へ、オススメナイスギアです♪